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高圧洗浄で定期メンテナンス!

お役立ちコラム

めっきりと寒くなったこの季節、必ず増えるご依頼があります。
それは排水の詰まり。

気温が下がれば当然管内の温度も下がり、温度が低ければ油は固まりやすくなります。水道管の洗浄を行ったことはありますか?
組合などにより管理されているマンションでは、こういった詰まりの予防として、弊社のような専門業者が定期的に高圧洗浄機で排水管の洗浄を行っています。
そこで今回は、詰まり予防の必要性と、水道管の内部をどのように洗浄しているのかをご紹介します。

【詰まり予防の必要性】

メンテナンスは一般的?

飲食店では数ヶ月ごとに専門業者が入り、排水管を高圧洗浄機で洗浄するのが一般的です。
マンションでも年に1〜2回程度の定期清掃が入ります。
マンション管理において、排水管の清掃は法的に定められた点検項目ではありません。
しかし、仮に一つの部屋でつまりが発生すると、縦管で水道管を共有している他の部屋でも排水が逆流するなどのトラブルを引き起こしてしまいます。
そのため、きちんと管理されているマンションでは定期的に洗浄を実施しているのです。

一戸建ての場合

一戸建ての場合は集合住宅のように他の住人に迷惑をかけることはほとんどありません。
ですが、事が起こってからではやはり焦ってしまいますし、不便も多数発生します。
また、詰まりの黄色信号を放っておいたら予想以上に酷い状況になってしまった例が多数あります。
トラブルを未然に防いで水道管の劣化を防ぐために、数年に一度の定期的な洗浄をおすすめします。
しかし、特につまりなどが発生していない段階で水道業者に依頼するのは、ハードルの高さを感じるのも事実。
それでは最低限、どんな時に水道管洗浄を行うべきなのでしょうか。

排水管洗浄が必要なタイミング

そもそも詰まりの定義とは?

我々のような水道業者と、一般的なお客様の定義は異なります。
水が流れなくなったら「詰まり」ではなく、黄色信号から既に「詰まり」としています。

例えば・・・

排水の流れが悪くなった!パイプクリーナーを試してもあまり変わらない!

軽度の詰まりです。
状況によってトーラーのようなプロが使う道具でつまり除去を行うか高圧洗浄が必要になるでしょう。

排水溝がとても臭い!

ほぼ100%詰まっています。
排水設備にはトラップという物があり、そこに水があることで下水の臭いに蓋ができています。
排水口が臭いということは下水の臭いが上がってきているということ。つまり、トラップに水がない状態です。
原因はいくつか考えられますが、排水管が詰まっていることが大半です。
こちらもトーラーや高圧洗浄が必要となる場合が非常にあります。

マス蓋を開けたら黒い線があった!

汚れが蓄積していたり、木の根や土砂が入り込むなどのトラブルが起きている可能性があります。
放置しておくとつまりや悪臭などを引き起こす原因になることがあります。
屋外にある排水マスは場所すら認識されていないこともありますが、きちんと管理されていないと生活に支障が出るトラブルになりかねません。確認して問題があるようなら水道業者に洗浄を依頼しましょう。

水道業者による排水管洗浄

水道業者が排水管を洗浄する場合、室内の各排水口と屋外の排水マスから業務用の高圧洗浄機を差し込み、水道管の内側の汚れを洗浄します。
この高圧洗浄により、ご家庭によっては想像以上にごっそり汚れが出てきたりします。
少なくとも、5年の間に一度も管清掃をしていないご家庭は、つまりが起きて手遅れになる前に高圧洗浄を行うことをおすすめします!

まとめ

詰まりは放っておくと、とにかく厄介なことになります。
トラブルを防ぐために本来は定期的な洗浄が望ましい排水管。
水道業者による排水管の洗浄が必要なタイミングは、下記の通りです。

・5年以上の間、一度も洗浄していない
・排水の流れが悪くなったり、逆流したりする
・水を流す時や水を流した後にゴポゴポと異音がする
・排水マスが汚い

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